ちぇこらどかのどこかで奮闘記


只今、イギリスはマンチェスターにて三人四脚奮闘中。
by czekoladkanew
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The Pursuit of Happiness

2月5日火曜日、今日もイギリスはマンチェスターにて奮闘中。

ちぇこらどかは特定の宗教に属しているわけではないけれど、
不思議な力の存在は信じていて、「神様」と呼んでいます。

スピリチュアルな話も大好き。

自分の道は自分で切り開く、

目の前にぶら下がっている幸せの種を見つけられるかどうか、
見つけて大事に育てて自分の糧とできるかどうか、
は自分次第、

だと信じています。

シドニーでお世話になった素敵な女性から教わったこと:

神様にもどうにもできないことがある。

人間の意思。

座ったまま神様に祈っているだけでは、神様も助けられない。
強い意思を持って叶えられることを願って行動していると、神様が背中を押してくれる。

辛いことや苦労は、神様が私なら乗り越えられると信じて与えてくれた課題、
乗り越えることで一つ成長し、また新しい扉が開ける。
課題の無い生活=成長の無い生活なので、課題を与えてもらえるのはありがたいこと。

英語でも、"God gives you what he thinks you can handle."という言葉がありますよね。

これと似たようなことに、

"Everything happens for a reason."というのがあります。

自分に起こることや経験すること、自分が出会う人にはすべて意味がある。

「ご縁」

自分に必要だったから起こった、と考えると、辛いことや苦労でも、「なんでこんなに辛いの~」「なんで自分ばっかり」という気持ちになるのを避けられる。

実際は難しいのだけれど、、、

うまくいかないことがあると、文句ぶぅぶぅで、ついつい原因を外に求めがちになってしまいます。

変えることができるのは、自分次第。
自分の道は、誰でもなくまずは自分で切り開かないと。

ハッピーな生活には、苦労は欠かせないと思っています。
ハッピーな人は、人には見えないところで、苦労や努力を重ねていると思っています。
だから、ハッピーな人を見ると、こちらまで元気をもらってハッピーな気分になれる。
そして、私も頑張ろう、って。


最近、こういう気持ちを忘れ掛けていました。

なぜ思い出したかと言うと、

先週末に観た映画のお陰。

The Pursuit of Happyness (詳細はこちらをどうぞ。英語です。左側にあるLanguageリストで日本語を選択すると、日本語で読めます。)

邦題は、「幸せのちから」。

ウィル・スミスと実の息子さんが共演していることもあって、上映中から気になっていて、結局そのままになっていたのですが、やっとダウンロードして観ることができました♪

一時は子連れホームレスというどん底生活を強いられたけれど、努力に努力を重ねて事業家として成功した男性クリス・ガードナーの実話に基づいた映画。

題名がHappinessではなく、Happynessなのは、息子の託児所の壁にあった落書きのスペルミスが元になっているとか。

この映画に出会ったのも何か意味があってのこと。

幸せは努力して追求するものというメッセージに、私も頑張ろう!とパワーをもらえました。

どんな環境にあっても息子との親子愛を大切にする姿に、ばーとと一緒にこれからもチビちぇこを大事に育てていこう、これからも三人四脚で頑張っていこう!と気分新たに思いました。
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by czekoladkanew | 2008-02-05 11:11 | 心にとめておきたいこと
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